通信販売・EC, クレジットカード, その他, IT・インターネット, 商品・製品・化粧品, 映画・ミュージカル・テレビ, 開発, Drupal, Wikiratta(ウィキラッタ), メルマガ, ショップ

Drupal 6、独自認証モジュールの作り方

投稿者:chikunai 投稿日時:2009-04-23(木) 23:15

Drupal 6で、独自の認証を加える方法を書きます。

Drupal 6からはOpenIDがついているので、それを使うのも手です。しかし私は、既存の認証関数を利用したかったので、Drupal 6用に独自の認証モジュールを作りました。独自認証は、Usernameがユーザー名@chikunai.local の時に動くとします。改良すればドメイン名なしでもいけます。

Drupal 6では、Drupal 5にあったhook_authが無くなりました。

Distributed Authentication changes
http://drupal.org/node/114774#dist-auth

しかし、ここの説明にあるとおり、Site Networkモジュールを活用すれば、独自の認証が作れます。Site Networkモジュールは、Drupal 6で無くなったDrupalモジュールです。

Site Network
http://drupal.org/project/site_network

ではさっそくカスタマイズを進めます。

携帯向け価格比較ツール公開!

投稿者:chikunai 投稿日時:2009-03-31(火) 00:34

携帯向けに特化した価格比較ツール「価格比較商会」を公開しました。

価格比較商会

Amazon、楽天、価格コムの商品を検索して、比較できるツールです。利用料は無料です。

並び替えを用意し、安い順・高い順に出来ます。

写真表示の有無も選べ、ビジュアルで訴えかけます。ちょっと容量オーバーする場合はご愛嬌。

さらに、楽天は検索でひっかかりやすいようにするため、商品名以外のキーワードも含まれているため、価格の範囲指定を加えました。

さらにさらに、楽天では商品名に余計なキャッチフレーズが含まれているため、除去する機能も設けています(笑

これでどうだ!

かなりの価格比較比較制度にまとまっていると考えています。自信作です。

祝!格付けのWikiratta(ウィキラッタ)が100店到達

投稿者:chikunai 投稿日時:2009-03-01(日) 10:55

格付けのウィキラッタが、ネットショップ 100店の登録に達しました。

http://www.wikiratta.com/

2008年6月19日にオープンして9ヶ月、やっと100店まできました。

やや怠けていました(笑

2月27日から三日間、某アフィリエイトの提携先一覧を片っ端から登録して到達しました。この三日間で、1/4の登録をしていました。

疲れた~。

中々時間が取れませんでしたが、やればできるものですね。

100店目は「永谷園通販」でした。永谷園通販は、利用方法がとてもわかりやすく、硬派なメーカーの直販サイトでした。登録がしやすかった。

次なる200店は、夏までにはがんばりたい!

IT業界で有名な日本人技術者

投稿者:chikunai 投稿日時:2009-02-22(日) 21:41

いつぞやか、テレビや新聞などで目に付いた「東芝、フラッシュメモリー増産」の記事。一方の視点で読み解いてみます。

フラッシュメモリーは、iPod nano、iPod shuffleなどの携帯オーディオだけでなく、デジカメや携帯電話についているSDカード、メモリースティックなどが使っています。そう考えると、非常に身近なところに存在していることがわかります。

アルミの円盤にN極S極で情報を記憶するハードディスクと異なり、チップ(集積回路)に記憶させています。カラカラ言わない記憶装置です。さらに、電源をオフにしても記憶した内容が消えません。

世界シェアでいくと韓国のサムスンが1位で東芝は2位。東芝は、価格競争でも技術開発でも、厳しい戦いを強いられています。

あるコミュニティの事件

投稿者:chikunai 投稿日時:2009-02-18(水) 23:04

数年前、C(仮名)のコミュニティで実際にあった話しです。

Cは、手軽にホームページが作れる無料(オープンソース)のCMS(コンテンツマネージメントシステム)

CMSは、例えば新聞社が記事やページのデザインを管理するのに使っているシステムです。

このC、2005年あたりから人気が出始めていました。今まで外国人の開発したCMSが多かったのですが、日本人が開発していることで日本語の情報が豊富でした。さらにホームページ管理の簡単さがうけ、徐々に人気がでていました。

私も、テキストエディタ(メモ帳)でHTMLを書いて作るホームページに疲れていました。そんなところ日経システム構築の記事でCを見かけて試したところ、手軽さにハマり、ファンになっていました。

インターネットでショップを開くにあたって、機能も大事ですが、見た目はもっと大事です。

デザインはお店の顔。

といっても、デザイナーにデザインを依頼するのは予算が・・・といった人もいるでしょう。

そんな時に役立つのが無料テンプレートです。osCommerce、Zen Cart、Wordpress、Prestashop、Magentoと、有名なEコマースのソフトウェアで使える高品質なテンプレートをご紹介します。

1.WordPress
Wordpress用 Crafty Cart

実は、WordPressでもショップが開けるんです。

2.osCommerce

ツクモ、ヤマダ電機の子会社に事業譲渡

投稿者:chikunai 投稿日時:2009-02-05(木) 21:40

2008年10月30日に東京地方裁判所に対し民事再生手続開始の申立てを行い、事業再建中の九十九電気は、株式会社ヤマダ電機が全額出資する株式会社Project Whiteとの間で、事業譲渡契約を締結した。

民事再生法の定めに基づき、事業譲渡に関する裁判所の許可を得た上で、平成21年3月10日に事業譲渡を実施する予定。

さらに日経MJによると、13店舗のうち不採算の3店舗を除く10店舗を引き継ぐ。「TSUKUMO」ブランドは存続する。ヤマダ電機はツクモを通じて、自作するパソコンユーザーの取り込みを図る。

Project Whiteは譲渡日以降に新社名へ変更される予定。

老舗のツクモ ブランドは、とりあえず残りましたね。でも、パソコン販売店は厳しいでしょうね。
パソコンの性能は、これからも向上していくでしょう。しかし、ビデオ編集や3次元を扱わない限り、満足感はこれ以上劇的に得られないと思います。これから、さらに低価格が進む事を考えると、パソコン専業では難しい気がします。

http://www.tsukumo.co.jp/release/090131.html

http://www.wikiratta.com/content/tsukumo

RENT The Broadway Tour チケット販売開始

投稿者:chikunai 投稿日時:2009-02-03(火) 22:51

私一押しの伝説のミュージカル「RENT」が、2009.08月07日(金)~08月30日(日)に赤坂ACTシアターでも公演します!

さっそくチケットをゲットしました。最終日が取れず残念(T_T

1996年にオフブロードウェイに登場してから、瞬く間にブロードウェイに格上げ。2008年9月まで大ヒット!ロングランしていたミュージカルです。今回はなんと、ブロードウェイで初演オリジナルキャスト、ロジャー役のアダム・パスカルとマーク役のアンソニー・ラップが来日して出演します。映画にも出た二人です。こんなチャンスは二度とありません。

http://www.kyodotokyo.com/detail_a.cfm?ppk=k01980201

というかもう見納め?(;-;

ニューヨーク ブロードウェイの方は昨年終わってしまい、見れる機会がもうありません。

見たことがない方は、まずはtsutayaでレンタルして観てください。

ハマることまちがいなし。

ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズが2009年1月7日よりレンタルを開始しました!

さっそくブルーレイ版をレンタルして、ハマっています(^^)

ブルーレイ ボックス買っちゃいそう。

物語はT2とT4(2009年夏公開予定)の間を埋める作品。T2で「スカイネット」を破壊して5年、1997年に起こるはずだった「審判の日」は阻止したが、サラ・コナーとジョン・コナーはFBIに追われて逃げる日々。そんな中、新たなターミネーターが姿を現し、ジョン・コナーの命を狙われる。しかし、美少女型ターミネーターが登場し阻止する。

スカイネットが動いてしまうT3とは、異なる展開になっています。ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズは、正式にT2とT4の間を埋める作品になったそうです。

サラ・コナーは、年齢を重ねるたびに美しくなるようです。

旅行のクチコミサイト フォーとラベルが会員専用のオンラインショップ「フォートラベル ブックス」のサービスを2009年1月9日より開始しました。

購入金額に関わらず1冊目から送料が無料!のほか、さらにポイントも付くそうです。

さしずめ、映画「ノッティングヒルの恋人」でヒュー・グラントが個人経営する旅行専門の本屋のインターネット版?

いい組み合わせだと思います。

http://4travel.jp/sp/magazine/

コンテンツ配信
Drupal theme by Kiwi Themes.