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Googleが商品検索市場に参入!Google ショッピング

投稿者:chikunai 投稿日時:2010-10-29(金) 01:11

Googleが商品検索市場に参入しました。名前は「Google ショッピング」です。

http://www.google.co.jp/products

やっとリリースされましたね。勤務先にもお声が掛かっているのを聞いていたので、それほど驚きはありません。

検索したところ、ニッセン、ディノス、ZOZORESORT、Magaseekなどなど、日本のネットショッピングの大手から小さいところまで、相当の商品情報が登録されているようです。

これ、SEO対策が盛り上がりそうですね。

Google ショッピングで検索結果の上位に出す方法や、トップページの「Google ショッピングで最近検索された商品: 」に意図したキーワードを出す施策、などなど。当面、マーケッターがどんな施策を試みるのか、楽しみです。

多くのインターネットユーザーにGoogle ショッピングを使ってもらわないと、価値が向上されません。

Google自身が努力して、どう利用者を増やそうとするのかも見ものです。果たして、楽天やYahoo!ショッピングに対抗できるかな?

シャープは、電子ブックストアサービスを今年12月(予定)よりスタートし、専用端末のメディアタブレット2機種も同時に発売する。専用端末の愛称は“GALAPAGOS(ガラパゴス)”に決定した。

電子ブックストアでは新聞、雑誌、書籍など 約30,000冊を用意。「自動定期配信サービス」を備えており、定期購読(有料)を申し込んだ新聞や雑誌などの最新のコンテンツが専用端末で読める。

電子書籍端末は、iPhoneのような5.5型(1,024×600ドット)と、iPadのような10.8型(1,366×800ドット)の二種類。

特設サイトも開設した。

http://www.sharp.co.jp/galapagos/i

大日本印刷、凸版印刷、毎日新聞社、日本経済新聞社、ダイヤモンド社、日経BPなどが趣旨に賛同している。

 

最近日本で「ガラパゴス」というキーワードの使われ方は、国際化、グローバルに対応できていない象徴として、よくない意味で使われます。シャープは逆手に取ったようです。
さすが目の付け所はシャープ。ネーミングは面白い。

ニッセンは、ヤッパの協力を得て、通販カタログ「ニッセン スマートカタログ」をアップルのApp Storeで無料配信を始めた。

従来の上カタログのようにページを一枚一枚めくるように閲覧できるだけでなく、商品データを埋め込んだカタログ紙面をタップすることで、ニッセンオンラインと通信し、最新の商品情報を引き出しながら、注文・決済までスムーズに行える。タイムリーな情報更新、また期間限定のプライスダウンセールなど実施し、新たなショッピングスタイルを提案していく。

さらに、イメージキャラクターの香里奈さんがウォーキングするiPad限定動画を配信する。

 

千趣会と同じく、ヤッパの技術を得て電子通販カタログの配信です。ヤッパ、通販カタログ会社に引っ張りだこですね。

でも、ベルメゾンのカタログと違って、ニッセンのカタログ上でサイズや数量の選択までできます。少し進化してる。

配信成功を信ずるべきか、信じないべきか

投稿者:chikunai 投稿日時:2010-09-11(土) 13:13

メルマガ配信の配信成功は、本当に成功しているのか。

疑問に思ったこと、ありませんか?

 

メールサーバーは、受信したら成功を返す。SMTPは、そういう仕様です。

スパムフィルターは、どこにでも導入されているほど普及しています。

そしてスパムフィルターは、来たメールがスパムだからといって、受信失敗として送信者に返すわけではありません。中には550で返してくれるスパムフィルターもありますが。

 

そうなると一つ疑問がわきます。

読まれる前に、そもそもメールが届いているのか。

ちゃんと購読者の受信箱や振り分けされたフォルダに入れてくれているのか。

同じように疑問に思っている人、いないですか。

 

疑問を解決するサービス、ないのかな。

スパムを回避したい裏社会に通じているのかな。

お中元の時期ですね。三越などの百貨店通販が書き入れ時です。

そんな中オススメしたい一品があります。

Coco壱番屋のUMAGEN(旨源)は、めっちゃ美味しいレトルトカレーです。レトルトカレーにしておくのは、もったいないくらい(笑)。美味しい。

http://shop.ichibanya.co.jp/fs/coco/c/400#

弟の友達がCoco壱番屋で働いているのがきっかけで知りました。

UMAGEN匠は置いといて、UMAGEN(旨源)は4つで5,000円のレトルトカレーです。1個1,250円という超高単価です!

種類は以下のとおり。

ビーフカレー  1個
ポークカレー  1個
チキンカレー  1個
帆立カレー   1個

たったこれだけ。

あなどるなかれ、これがとてもウマい!

具がちゃんとあって、具だけでもウマい!

カレーも具にあわせていて、レトルトカレーとは思えないほどウマい!

お中元を送る機会があればUMAGEN(旨源)は、喜ばれること間違いないです。

自分にも、ご褒美で買ってもよいくらいの味です。

プログラムの公開が必要??オープンソースの利用

投稿者:chikunai 投稿日時:2010-07-19(月) 23:19

GNU General Public Licenseのプログラムを改良し、社内又は社外のサービスで利用したら、改良した部分のプログラムのソースコードは、公開する必要ありません。

よくある誤解です。

 

データ集計・分析にPentahoとMySQL。CRMにSugerCRM。文書管理にAlfresco。ブログにwordpress。デヂエの置き換えにDrupalなどなど。企業の短期・ローコストでのシステム導入で、オープンソースのシステムを導入する機会が増えています。

こうも不況?で業績がかんばしくないと、商用パッケージだけでは中々稟議を通りにくいものです。

そんなオープンソースのライセンスに最も利用されているのがGPLです。LinuxもGPLです。

筆者はオープンソースの利用を積極的に推進しますが、GPLに対するあらぬ誤解だけで、導入に踏み切れないのは損です。誤解を解きたいと思います。

 

まず、GPLはライセンスです。GPLを日本語に翻訳した文書にもあるとおり、利用許諾契約書なんです。

あるオープンソース、例えばDrupalの場合。開発業務委託契約でモジュールを一つ作ったとしたら、そのモジュールの著作権は発注したあなたの会社にあります。

宇宙エレベーターって知ってます?

別名軌道エレベーター。

静止軌道衛星と地上を結ぶエレベーターの事です。乗ると宇宙へ連れて行ってくれるエレベーターです。

機動戦士ガンダム00(ダブルオー)を見ていた方なら、良くご存知のアレです。アレ。

夢のようなエレベーターにチャレンジしているのが、一般社団法人 宇宙エレベーター協会の方々です。いたって真面目な団体だそうです。

 

Drupalの勉強会で、宇宙エレベーター協会のホームページに関わっている会社ウィップスにお会いし、その存在を知りました。

勉強会では、宇宙エレベーター協会のホームページをDrupal 5から6へのバージョンアップの苦労話し。とても共感しました。

私の場合も、Bookモジュールの移行にうまく行かず、データベース直接いじって修復しました。Drupal.orgに解決策が載っているそうです。( http://drupal.org/node/645214#comment-2454738 )。

さらに、inlineモジュールが動かなくて苦労したし、Themeもいまだに変だし。まだまだバージョンアップの後遺症が残っています。

 

ムーアの法則どおり、IT技術の向上は目まぐるしいものがあります。

データベースもその一つ。より身近で、低コストで、高機能で、高いパフォーマンスのデータベースが手に入るようになりました。

良い時代だなと、最近つくづく思います。

 

1.2.5インチHDDの普及でコンパクトなデータベースサーバ誕生

iPodが採用した2.5インチHDDが、サーバの機器にも普及してきました。

サン・マイクロシステムズのSun Fire X4170 Serverは、1Uでありながら2.5インチHDDが8個も搭載できます。

IBMのIBM System x3650 M3は、2.5インチHDDが16個も搭載できます。

通信販売、Eコマースのビジネスモデルは、はじめての通信販売&Eコマース7.戦略で述べたいように、新規を獲得し、リピーターに育成します。8対2の法則で、売上の8割を稼いでくれるリピーター・ファンをたくさん作るためです。

そのために、8.CRMという取り組みをします。

では、顧客を管理しようとしようと考えると、一つ行き詰ることが出てきます。

いま蓄積されているデータベースには、本当に顧客一人一人のデータが蓄積されているのでしょうか?

だいたい顧客データはぐちゃぐちゃです。

顧客データは、お客様のライフステージの変化などによって、様々に変化します。本来一人として管理しているはずのデータも、変化に対応できないことがあります。

顧客一人が、データベースで複数人いたとすると、新規、リピーターをもとにした施策が、誤って使われてしまいます。これでは、お金がいくらあっても足りません。

無料・フリーの地図 OpenStreetMap プロジェクト

投稿者:chikunai 投稿日時:2010-06-09(水) 00:30

フリーの辞書は、Wikipedia。

フリーの料理レシピと写真は、Open Source Food。

http://www.chikunai.net/node/168

フリーの地理データ・地図は、OpenStreetMap があります。

OpenStreetMap
http://wiki.openstreetmap.org/wiki/JA:Main_Page

 

最近見つけました。

地図までフリーがあるなんで、ビックリなプロジェクトです。

このプロジェクトは、GPS機器を使い測量を行って地図を作っています。

参加者は、GPS機器を買います。

GPS機器を身につけて移動します。

GPS機器に貯まったデータをOpenStreetMapにアップロードし、地図を作成します。

 

なるほど。こうすれば、著作権違反を回避して地図が作成できます。

GPS機器を持っていなくても、地図作成に貢献できる方法もあります。

OpenStreetMapは、人間のコレクション癖を刺激します。

ビックリマンのシールを全て集めたくなるように、

近くのラーメン店を全て制覇したくなるように、

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