八ヶ岳の赤岳は、確かに美しく赤かった。

このエントリーをはてなブックマークに追加
投稿者:chikunai 投稿日時:2011-08-01(月) 01:17


・天気
7月26日 くもり時々晴れ

・ルート
6:05美濃戸ー8:25行者小屋8:45ー10:05赤岳天望荘10:10ー10:50赤岳頂上11:05ー12:55行者小屋13:25ー15:30美濃戸

・内容
2010年は金時山、筑波山へ行き、かねてより目標にしていた八ヶ岳に来ました。

赤岳頂上はガスっていましたが、話しにきくとおり、美しい場所でした。

25日から夏休みを取ったにもかかわらず、小淵沢に来るとあいにくの天気予報。
26日以降は雨の恐れがあるため、26日の登山を決行しました。

もう一時間早く出たかったのですが、準備に時間がかかり、宿泊地を4時半出発。

美濃戸口から美濃戸へ行く舗装されていない林道は、愛車の底が何回かすり、ひやっとしました。
林道で手間取り、やまのこ山荘の駐車場は5時45分、登山口へは6時5分からスタートとなりました。

登山計画は、駆け出しクライマーにはちょっとハードな日帰り赤岳登山です。
なので、最短ルートの南沢ー行者小屋ー地蔵尾根ー赤岳で登ります。
ガスったり、曇ったりの天気ですが暑いです。
ぜーぜー良いながら登りましたが、冷たい川の水で顔を洗えて気持ちよかった。
それでも、冷たい水の体力回復もすぐ消費。コース標準タイムを越えても中々行者小屋に着かず、かなり焦りました。

行者小屋で持参したおにぎりで体力回復。あとで知ったのですが、朝はバナナくらいしか食べていなかったため、南沢でバテた原因のようです。

行者小屋からは最短の地蔵尾根ルートです。クサリ場と地図に記載の通り、険しくて怖かったです。
一歩間違えば死を感じた、恐怖のルートでした。帰りはこのルートはきつい。

赤岳天望荘につくと、赤岳はガスで真っ白。ここまで来たからにはと思い山頂へ向かいます。
頂上についたときは、東側が晴れて景色が良かったです。
富士山、北アルプスは見えませんでしたが、気持ちのよい景色でした。来てよかった。

ゆっくりしたかったのですが、帰りの時間が気になります。30分ほどゆっくりしたら下山開始。
帰り地蔵尾根は嫌だったので、文三郎道ルートから、行者小屋へ戻りました。
階段の連続で歩きやすい一方、足にきます。

お昼は、行者小屋でカップヌードル!山で食べるカップヌードルは上手い。
おハシを忘れた私に、貸してくれた行者小屋の方、ありがとう!

帰りの南沢は足が棒です、なんとか15時には登山口に戻れました。

今まで最長6時間登山でしたが、日帰り9時間はつらかったです。
練習不足が露呈しました。
せめて山小屋泊をするくらいの余裕のある計画にすれば良かったです。

今度は、練習をしっかり積み、天気の良いタイミング、横岳、硫黄岳も縦走したい。


美濃戸


行者小屋から赤岳


地蔵の頭、天気が悪くなり始める


赤岳山頂付近から横岳


赤岳山頂


阿弥陀岳

グラフ: 
No Altitude



コメント(0)

新しいコメントの投稿

  • 使用できるHTMLタグ: <a> <em> <strong> <cite> <code> <ul> <ol> <li> <dl> <dt> <dd> <img> <table> <tr> <th> <td>
  • 行と段落は自動的に折り返されます。
  • You can use BBCode tags in the text. URLs will automatically be converted to links.
  • 次のタグを使用してソースコード構文をハイライトすることができます。: <code>, <blockcode> The supported tag styles are: <foo>, [foo].
  • You may insert videos with [video:URL]
  • ウェブページアドレスとメールアドレスは、自動的にハイパーリンクに変換されます。

書式オプションに関するより詳しい情報...

CAPTCHA
この問題はユーザが人間であるかどうかをテストし、スパムによる自動投稿を防ぐためのものです。
Image CAPTCHA
Enter the characters shown in the image.
Drupal theme by Kiwi Themes.