山ガールの聖地「燕岳」登山

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投稿者:chikunai 投稿日時:2011-10-04(火) 01:11

はじめて、登山の記録をつけてみました。

(※2012.08.12追記 登山の季節ですね。Yahoo検索からすごい数のアクセスが来ています。今年もこの山は人気ですね。)

・日程
2011年9月23日(土)~2011年9月24日の二日間。23日晴れのち曇り、24日晴れ。

・アクセス
車。23日午前2時時点では、第二駐車場は空いていました。第一駐車場の空き状況は、場所が分からず見ていません。

・コースタイム
23日
06:20 中房温泉
06:51 第一ベンチ
07:16 第二ベンチ
07:54 第三ベンチ
08:34 富士見ベンチ
09:10 合戦小屋 9:35
10:50 燕山荘

24日
06:13 燕山荘
06:40 燕岳 06:55
07:20 燕山荘 08:10
08:57 合戦小屋
? 富士見ベンチ
? 第三ベンチ
10:28 第二ベンチ 11:04
11:23 第一ベンチ
11:51 中房温泉

Androidの山旅ロガーを使ってGPSデータを取得しましたが、バッテリーが切れて燕山荘までです。しっかり取れていますがスマートフォンのバッテリーの消費が激しいです。専用のGPSが欲しい。

中房温泉から燕岳は、標高1400mから2700mの登山です。標高差の分かるグラフは改良中。

台風が過ぎ去ってくれたおかげで、かねてから計画していた燕岳登山を決行しました。大正解、大満足の登山になりました。

22日夜に家をでました。混む駐車場を避けるためです。たまたま先に行く車が同じ登山口へ目指していたので、暗い山道は助かりました。ありがとう。でも、真っ暗で、どこが第一で、どこが第二なのかわからず駐車、結果第二でした。気温が低かったこともあり、車中泊は寒かったです。朝起きたら路駐だらけ、早く来て良かった。

登山口の中房温泉は、朝6時でもすごい人の数です。トイレは行列でした。みんなどこから来たの?登山計画をポストへ投函。出発です。

第三ベンチまで一気登れましたが失速。駆け出しクライマーには、かなりチャレンジな登りでした。このあとの景色を思えば踏ん張れます。合戦小屋でしっかり食べてこればバテなかったかな。朝、山頂からの景色は良かったと下山した人に聞きましたが、登山道はガスってました。たまにガスが晴れては、あれが大天井岳?と見ていました。

11時前、燕山荘に無事到着。西側の北アルプスの山々が綺麗に見えます。西側は天気がいいです。疲れが吹き飛びました。疲れたし混むと予想していたので燕山荘にチェックイン。三枚の敷き布団に六人が寝ます。やっぱり大混雑になるようです。荷物を置いて山荘でランチ。カツカレーを食べました。美味しかった。でも、疲れが取れなかったので燕岳は明日に。休憩です。夕方、安曇野の町が見えました。外はとても寒く、雪がすこし降るサプライズが。残念ながら、槍ヶ岳が見えなかったのと、夜はガスって星もみえませんでした。早朝に望みをたくしました。燕山荘は夜になって予想した大混雑。今度は平日に来たいです。

早朝4時、みんなおき始めてました。はやっ。寒いけどさっそく外へ。星空は最高です。自然のプラネタリウムでした。水道は山荘からの予告通り凍ってでなくなってました。

日の出に間に合わせるために、一番早い5時の朝食へ。しかし30分前から長蛇の列(汗。ギリギリ入れました。山荘が早めに朝食を始めてくれたおかげで、余裕を持って日の出が見えました。

来て良かった。日の出に、良い言葉が見つかれません。早朝は天気がよく、昨日は見れなかった槍ヶ岳も、富士山も、八ヶ岳も見えました。安曇野市街は雲に隠れ、雲海になっていました。朝焼けで綺麗な景色が見ることができました。いつか槍ヶ岳に登るぞ。

ザックをかつぎ燕岳へ。イルカに眼鏡の儀式を通り、30分くらいで山頂につきました。周りは雲一つない空の絶景が広がっていました。北アルプスの山を1つ制覇しました。日本二百名山です。小さな一歩。大きな感動。遠くの立山、劔岳もみえました。いつはか劔岳

山荘に戻って休憩です。ちょっと早いが槍ヶ岳を見ながらのカップラーメンにお腹も心も満足。あとは一気に下りです。中房温泉で汗を流し、温泉につかり帰ってきました。

燕山荘のお弁当は、燕岳登山が目的なら不要と思います。燕山荘、合戦小屋と持参した食料で十分間に合います。
燕山荘は携帯電話の充電器があります。しかしスマートフォンには対応していません。登山で携帯電話を使う機会は少ないですが、どうしても充電したい場合は充電器を持参してください。

今度行くときは、コマクサの咲く季節か、紅葉の季節で、大天井岳、常念岳まで縦走したい。

あれ、ヘッドライトはどこにいったんだろう。


登山口は人でいっぱい


5時間、林と霧の中を登ったあとに訪れた絶景


山小屋・テント場ともに大混雑。


夕日を浴びる燕岳。しかし槍ヶ岳は雲に隠れて見えない


日の出


朝焼けの槍ヶ岳、穂高連峰


イルカに会いに来ました


メガネ岩にも会いに来ました


燕岳頂上からの絶景、手前は北燕岳、奥は立山、劔岳

地図: 
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グラフ: 



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