IT・インターネット

CentOSに、vim7.4インストール、さらにvim-rubyを設定した時のメモです。

CentOS 6.6、rbenv、gem環境では、gem install vim-rubyができなかったので、gitからインストールしてみた。

  1. [vagrant@localhost vim-ruby]$ cat /etc/centos-release
  2. CentOS release 6.6 (Final)
  3. [vagrant@localhost vim-ruby]$ rbenv -v
  4. rbenv 0.4.0-148-g5b9e4f0
  5. [vagrant@localhost vim-ruby]$ gem --version
  6. 2.4.7
  7. [vagrant@localhost vim-ruby]$ gem install vim-ruby
  8. ERROR:  Could not find a valid gem 'vim-ruby' (>= 0) in any repository
  9. ERROR:  Possible alternatives: vipruby, zim-ruby, ai4ruby, evil-ruby, gimuby

500エラー、ErrorDocument takes two argumentsの対応

投稿者:chikunai 投稿日時:2014-04-18(金) 03:11

昨年の発表により、さくらインターネットさんのレンタルサーバで、OSのバージョンアップやディスク容量の追加が進んでいます。これにより、月額515円のスタンダードのディスク容量が、30GBから100GBに増えました。写真を溜め込んでいる私としては、1TBくらいほしいところですが、1TBのレンタルサーバは高いので手が届きません。それでも通常ホームページに使う分には十分すぎる容量です。そのレンタルサーバに、いよいよバージョンアップいうタイミングで、私のDrupalがトラブルにあったので、メモを残しておきます。

バージョンアップ中に、たまたま起きていて私のサイトを開いてみたら「500 Internal Server Error」、何かやらかしたかと、かなりヒヤッとしました。すかさずエラーログを確認します。さくらインターネットをご利用の方ならわかると思いますが、コントロールパネルのアクセスログを見れば、エラーログ(error_log)の内容が確認できます。そこで記載された内容を確認したら、何やら仕事でも普段見かけない「ErrorDocument takes two arguments, Change responses for HTTP errors, referer: 」でした。

今話題の仮想通貨を採掘してみた。Bitcoin、Litecoin

投稿者:chikunai 投稿日時:2014-03-02(日) 01:10
litecoin-logo-192.png

ブログネタ作りで、仮想通貨を採掘をしてます。そのレポートです。

採掘は、人気1位でかつ採掘が難しいBitcoin(ビットコイン)ではなく、人気2位で採掘が比較的簡単と言われているLitecoin(ライトコイン)にしてみました。それでも、簡単には採掘させてくれる物ではありません。恐らく電気代の方がかかっていると思われます。

背景として、原理/技術はよく読んでいないけど、コンピュータに計算させるのが難しく、かつ発掘出来たら正しさも証明出来る暗号技術を使っている。という理解です。何を理解しているのかというとw、素因数分解をコンピュータに計算させても中々返答が帰ってこない。というやつが私の知識のベースです。だから計算させるのが難しいから偽造しにくい。適当な通貨を作っても正しさ証明できない。のが暗号技術を使った仮想通貨のキーテクノロジーなんでしょう。

html2jsを使った古典的テクニックと活用の仕方の紹介です。自分のリハビリと他コンピュータ言語の学習も兼ねてます。

そもそもhtml2jsとはなんぞや、という方の為にご説明すると、htmlをJavaScriptへ変換するプログラムの事を指します。html2jsの2は、英語読みのトゥーと発音します。toを2と置き換える記法です。ダジャレではなく、よく使われています。
これだけだと、ふーん。という感じだと思いますが、プラスαで組み合わせると、面白い使い方ができます。マッシュアップが流行した頃に使われ、いまでも使っているところもあるかも。

想定する要件のイメージ

  • 自社サイトにRSSから取って来たブログやランキング等のタイトル一覧をのせたい。
  • 他社サイト(ポイントサイト)に、自社のランキング情報を掲載してもらいたい。
  • 社内のグループウェアに、すぐに取りかからなければならないタスクや、ホットトピック。さらには売上情報などを出したい。

通常、自社サイトに色々な情報をブロック単位で追加するには、そのための開発が必要です。
また、他社サイトへの情報提供ともなると、APIの公開や、FTP等を使ったファイル連携などで、情報を提供して公開してもらう必要があります。そのための環境構築や開発がひつようになります。

画像用サーバを立てる時はext3に要注意

投稿者:chikunai 投稿日時:2014-01-19(日) 00:09

Linuxのファイルシステムは、一般的にext3が使われています。

でも、WEBサービスを作る場合は、一つファイルシステムに気をつけて欲しい事があります

要件定義で、保存するファイルのファイル数が多いとわかっている時です。だからタイトルの通り、たくさんの画像を保存するサーバは要注意。

原因はext3のinodeが枯渇する事です。inodeはファイル、ディレクトリ、権限等の情報を管理する領域です。パーティションを作成する際にファイル数の上限が決められてしまいます。この領域は、パーティション作成時に作って以降、変更することが出来ません。

inodeの状況は、df -iコマンドで確認する事が出来ます。

ext3にしてしまった後に気づいた場合は、

パーティションをいくつも作成し、スケールアウト出来るような作りに変えるか。xfsなどinodeに左右されない別のファイルシステムを作って移行してください。

そして、ZabbixやNagiosなどの監視システムで、inodeの監視も忘れずに。

以上、過去に経験した小ネタでした。

ブラウザで大画面監視専用ディスプレイを作る。

投稿者:chikunai 投稿日時:2014-01-15(水) 01:33

システム運用業務に従事していると、気になる監視項目を大きなディスプレイに表示させ、チームや部内に共有したい。という思い、ありませんか?

  • Zabbix、Nagiosやmuninの画面を大画面液晶ディスプレイに表示。
  • 複数の監視項目が、指定間隔で切り替わる。
  • 複数の監視項目のページも、指定時間に更新される。

専用アプリを作らずとも、ブラウザと2つのアドオンのみで簡単に実現する方法があります。

使うブラウザはFireFox 。

アドインは以下のみです。

●Tab Mix Plus

2011年オープンソースCMSの市場調査報告書

投稿者:chikunai 投稿日時:2012-01-01(日) 01:20

2012年に変わってしまいましたが、インドネシアの調査会社water & stone社が、2011年のオープンソースCMSの市場調査報告書を発表していたので、翻訳し要約して紹介します。

オープンソースCMSを選択する上での一つの指標にしていただければと思います。
ただし、翻訳に自信が無いので原文を見てね。
もう一つ、原文をしっかり読み出すと、調査方法がけっこう荒い気がします。

water & stone社は20のオープンソースCMSを評価しました。

調査結果の要約


・Wordpress、Joomla、Drupalのビック3は、引き続きオープンソースCMSのマーケットを押さえている。Joomlaの一部に低下傾向が見られる。
・.NETのマーケットは、DoNetNukeがUmbracoを寄せ付けず、マーケットが押さえている。
・Javaのマーケットは接戦。LifrayとAlfrescoがリーダーシップを発揮している。
・リスクのあるシステムは、e107、Movable Type、Textpattern、Xoops(XOOPS Cubeではないと思われ)

調査対象のCMS 20個


Alfresco WCM
CMSMadeSimple
Concrete5
DotNetNuke
Drupal
e107

3.11。地震で家が倒壊してパソコンが破壊、津波によってパソコンが水に浸かって起動しない、などなど、大事な思い出が消えてしまった。そんな人が多かったのではないでしょうか。

壊れたハードディスクの復旧、いくらかかると思います?
ぐぐって調べてみました。

データサルベージは、軽度障害 120GBで48,800円。
http://www.data-salvage.co.jp/price/

日本データテクノロジーは、100GBで70,000円。
http://www.data-trouble.com/success.html

ハードディスクの壊れ方(復旧にかかる難易度)、復旧したいデータ量によっても価格は様々。一概にこの値段とは言い切れないようです。
さて、個人でお金を払ってまで復旧しますか?

大事なデータたち
* デジカメで撮った写真
* CDからコピーした音楽
* ビデオカメラで撮った動画
* マンガ、書籍の自炊データ
* ワード、エクセル、テキストの文書
* プログラムのソース、モジュール

大事なデータを失わないために、バックアップを推奨します!
バックアップ方法は他の記事に譲りますw フルバックアップ、差分バックアップをうまく組み合わせてください。

サンプル百貨店、顧客情報46万人流出の衝撃

投稿者:chikunai 投稿日時:2010-11-03(水) 01:08
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今朝は、サンプル百貨店の顧客情報の流出のニュースが飛び込み、驚きました。

マーケティングリサーチ会社のみならず、Eコマース含めたIT業界で、顧客情報管理を見直すきっかけになったのではないでしょうか。

今回特に注目なのが、46万人の多さというだけでなく、流出した顧客情報の内容です。氏名、住所、年齢が一般的ですが、今回の流出事件では未既婚、子供の有無、世帯年収、家族構成、などが漏れてしまったことにあります。リリースには、クレジットカード番号は漏れていないと書かれていますが、こちらもかなり重要な情報です!

商品やサービスを売りたい業者にとっては、喉から手が出るほど欲しい情報だと思います。手に入ったらコンバージョン高そう。でも無料サンプルに群がる人たちだから購買意欲は微妙。

今後、信用問題から、サンプル百貨店が継続して運営していくのは難しいのではないでしょうか。

Googleが商品検索市場に参入!Google ショッピング

投稿者:chikunai 投稿日時:2010-10-29(金) 01:11

Googleが商品検索市場に参入しました。名前は「Google ショッピング」です。

http://www.google.co.jp/products

やっとリリースされましたね。勤務先にもお声が掛かっているのを聞いていたので、それほど驚きはありません。

検索したところ、ニッセン、ディノス、ZOZORESORT、Magaseekなどなど、日本のネットショッピングの大手から小さいところまで、相当の商品情報が登録されているようです。

これ、SEO対策が盛り上がりそうですね。

Google ショッピングで検索結果の上位に出す方法や、トップページの「Google ショッピングで最近検索された商品: 」に意図したキーワードを出す施策、などなど。当面、マーケッターがどんな施策を試みるのか、楽しみです。

多くのインターネットユーザーにGoogle ショッピングを使ってもらわないと、価値が向上されません。

Google自身が努力して、どう利用者を増やそうとするのかも見ものです。果たして、楽天やYahoo!ショッピングに対抗できるかな?

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