通信販売・EC

株式会社スタートトゥデイ及び、100%子会社である株式会社スタートトゥデイコンサルティングは、株式会社伊勢丹が2009年初秋にオープン予定の「ISETAN MENS ONLINE SHOP(イセタンメンズオンラインショップ)」の運営支援業務を受託した。

老舗百貨店が、新興IT企業の運営支援を受けるのは初耳です。スタートトゥデイは、ゾゾタウンでブランディング、定価販売などの実績が、今回の受託につながったのでしょう。

逆に考えると伊勢丹としては、ゾゾタウンの成功ノウハウを吸収して、オンラインショップでも百貨店を拡大させたい意図があるように思えます。

http://www.starttoday.jp/release/release090730.html

アマゾン、国税局から140億円追徴課税。

投稿者:chikunai 投稿日時:2009-07-05(日) 18:44

朝日新聞やテレビが取り上げていますが、アマゾン、国税局から140億円追徴課税をうけているそうです。

アマゾンの販売主体は、アメリカにあるアマゾン・ドット・コム インターナショナル セールス インクです。実は、日本にあるアマゾン・ジャパンではありません。

Wikiratta Amazon.co.jp
http://www.wikiratta.com/content/amazoncojp

Amazon.co.jp 特定商取引法に基づく表示
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=643004

ツクモ、ヤマダ電機の子会社に事業譲渡

投稿者:chikunai 投稿日時:2009-02-05(木) 21:40

2008年10月30日に東京地方裁判所に対し民事再生手続開始の申立てを行い、事業再建中の九十九電気は、株式会社ヤマダ電機が全額出資する株式会社Project Whiteとの間で、事業譲渡契約を締結した。

民事再生法の定めに基づき、事業譲渡に関する裁判所の許可を得た上で、平成21年3月10日に事業譲渡を実施する予定。

さらに日経MJによると、13店舗のうち不採算の3店舗を除く10店舗を引き継ぐ。「TSUKUMO」ブランドは存続する。ヤマダ電機はツクモを通じて、自作するパソコンユーザーの取り込みを図る。

Project Whiteは譲渡日以降に新社名へ変更される予定。

老舗のツクモ ブランドは、とりあえず残りましたね。でも、パソコン販売店は厳しいでしょうね。
パソコンの性能は、これからも向上していくでしょう。しかし、ビデオ編集や3次元を扱わない限り、満足感はこれ以上劇的に得られないと思います。これから、さらに低価格が進む事を考えると、パソコン専業では難しい気がします。

http://www.tsukumo.co.jp/release/090131.html

http://www.wikiratta.com/content/tsukumo

MUJI(無印良品)、動画サイト「play MUJI」開始

投稿者:chikunai 投稿日時:2009-01-03(土) 01:06

良品計画は、全世界向けの情報発信サイト「MUJI Global」( http://www.muji.com/ )内に、商品紹介を目的とした動画サイト「play MUJI」を2009年1月1日より配信を開始した。

無印良品は「動画」による情報発信「play MUJI」を通じて、全世界に無印良品の「なるほど」を発信する。言葉を超えたコミュニケーションである「動画」を用いることで、無印良品の「なるほど」を国内だけでなく、無印良品が店舗を展開する17の国と地域を含めた全世界に発信する。

「play MUJI」では、1日1商品をカレンダー形式で毎日紹介していく。

1月1日は、Wall Mounted CD Player(壁掛けCDプレーヤー)が紹介されています。停止させたのに音楽が流れています。CDの曲がBGMと思った。これは不親切じゃないかな。

play MUJI

セカイモン、円高でオークション仲介量が激増

投稿者:chikunai 投稿日時:2008-12-16(火) 23:58

セカイモンが不況の中でも好調です。

セカイモンは、eBay公認のオークション仲介サイト。日本から日本語で海外のオークションに入札できます。

そして好調な理由は円高です。

為替の影響で、1年前は1ドル120円台だったのが、一気に1ドル90円台。100ドルの商品が12,000円から9,000円、3,000円も安くなりました。

セカイモンは、今の為替でドルを円にエクスチェンジして表示してくれるので、非常に見やすいです。

さらに出品者との、煩雑な英語のやり取りも仲介してくれます。

円安で好景気のときは、Rinkyaなどを通じて日本から海外に商品が流れていたのに・・・。大逆転です。

セカイモン

投稿者:chikunai 投稿日時:2008-10-27(月) 00:30

世界最大のオークションサイト「eBay」の北米エリア出品の商品が落札が、日本語でできるオークションサイト。

個人輸入を代行してるれるサービス。売買の15%がセカイモンの取り分。

面倒な作業を代行してくれて、円高メリットを生かして安く商品を買い付けできる。

http://www.sekaimon.com

マイクロソフトはLive Searchを経由してオンラインショッピングした顧客にキャッシュバックするプログラム「Live Search Cashback」に力を入れるそうです。

ビル・ゲイツによると、Live Search Cashbackは約1000万種類の商品があり、700以上の小売業者と契約したそうです。

マイクロソフトもポイントサイトを始めたって事か。

Live Search Cashback
http://search.live.com/cashback

CNET Networks
http://news.cnet.com/8301-13860_3-9949477-56.html

株式会社プレステージ(東京都台東区台東2-23-13)が、商品が届かず、連絡も付かない状態になっている。

http://www.prestige-akb.net/

価格比較サイト「coneco.net」に出店していたが、運営しているベンチャーリパブリックが同社の商品掲載を中止した。

計画倒産ですかね。
まるで秋葉原OG商会のようだ。

マイボイスコムは、オンラインショッピングの利用に関するアンケート結果を公表した。調査期間は2008年4月1日~4月5日、回答者数は14,813名。

パソコンからオンラインショップで購入したお店のトップ10は、

1位 楽天
2位 Amazon
3位 Yahoo!ショッピング
4位 ニッセン
5位 ベルメゾン
6位 価格.com
7位 ケンコーコム
8位 TSUTAYA Online
9位 ネットプライス
10位 ディノス

トップ3は不動の地位でしょう。
ただし、ビッダーズがおらず、livedoorデパートやmagaseek(マガシーク)が入っているのが不思議。
MyVoice会員に偏りが見られそうだ。

上記の結果のためか、パソコンからオンラインショップで購入したものトップ5は、以下のとおり。

1位 書籍・雑誌
2位 食料品・飲料・アルコール
3位 衣料
4位 CD・DVD・ビデオ
5位 化粧品・美容用品

書籍に強いAmazon、楽天、7andY(Yahoo!ショッピング)による影響でしょう。

逆に言うと、どこで買っても品質に代わりのない書籍などの商品を扱っていないサイトは上位に食い込めない。とも言えるのでしょうか。

http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/11701/index.html

送料無料キャンペーン開始、ネットプライス

投稿者:chikunai 投稿日時:2008-05-08(木) 00:13

5月6日、ネットプライスが送料無料キャンペーンを始めた。

キャンペーン内容は月内の購入金額が15,000円以上になると翌月無料になる珍しいタイプ。同社で送料無料は、過去に商品単体でたまにあったものの、送料有料のモノと一緒に購入すると有料になっていた。

15,000円という敷居は、比較的高めだ。その分、1回の購入ではなく月内の購入でチャンスを広げている点は良い。しかし、送料無料の対象が15,000円を超えてからではなく翌月となっている。お客様をどこまで引きとめられるか。

ネットプライス
http://www.chikunai.net/modules/weblinks/visit.php?lid=31

コンテンツ配信
Drupal theme by Kiwi Themes.