通信販売・EC

広告効果・媒体効果流行通信「空メール」

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-05-01(日) 00:08

空メール、大流行です。

空メールとは宛先だけのメールを送り、アンケートや懸賞に投票したり、必要な情報を送り返してもらうもの。
雑誌、チラシ、マクドナルドのトレーなど空メールの露出機会が増えています。携帯電話の手軽さを利用し、広告からホームページへの誘い込みが主な目的です。広告効果も取れるのが大きなポイントでしょう。最近はさらに、QRコード(2次元バーコード)と組み合わせるせて、精度の向上を狙っているところもあるようです。

最近驚きだったのはテレビ。
TBSのニュース23が、2択アンケートの投票に電話ではなく空メールを使っていました。投票数から見る限り、かなりの反響で大成功だったと思います。

成功する通販システム1-3.広告
http://www.chikunai.net/modules/directmarketing/01/03.php

FAX・ハガキの広告効果測定を取り上げてみます。とても簡単です。
用紙にキャンペーンコードを記述すればいいんです。

1)キャンペーンコードの印字
チラシ、新聞、雑誌は、それ毎にキャンペーンコードを印字しておきます。
雑誌が複数にわたる場合は、キャンペーンコードも別々に割り振ります。

お客様からFAX・ハガキが送られてきたら、販売管理システムに受注を入力する際、印字されているキャンペーンコードも入力していきます。
FAXの場合は、OCRを使って自動で読み取ってしまうと簡単です。
こうすることで、広告効果が測定できます。

2)キャンペーンコード+顧客コード

広告効果・媒体効果流行通信「電話受注」

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-04-29(金) 03:00

1-3.広告

媒体効果・広告効果を測ることが重要な通販。電話受注ではどのようにして情報を収集しているのだろうか。大きく二種類あります。

■媒体一覧
会報誌xx号:通販企業がお客様に向けて送った会報誌の月号を伺う
DM:なんというキャンペーンのDMか伺う
雑誌xx号:どこの雑誌の何月号か伺う
チラシ:どこの新聞社にいれたチラシか伺う
新聞:どこの新聞社か伺う
TVCM:なんという番組か伺う(テレビ局はお客様のお住まいで判断など)

1)お客様に聞く
電話を受け取ったらオペレーターがお客様に尋ねます。「何を見て電話を掛けましたか?」です。ごく基本的なやり方です。

2)お客様から伝えていただく
反対に、お客様が何を見て電話を掛けたのか伝えていただく方法もあります。

王様のブランチに取り上げられると

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-04-22(金) 01:41

以前、王様のブランチに取り上げられた「うまいもんドットコム」、すぐにサイトへアクセスしようとしたら見えませんでした。

うまいもんドットコム
http://www.umai-mon.com/

テレビに取り上げられたの初めてだったのかな?
どれだけアクセス数があるのか甘く見ていたかもしれません。
ライブドアも欲しがってるアクセス数です。

テレビの効果の大きさは、誰もが知るところと思います。

CMをうつと、短時間に最大風速が吹き荒れて終わりです。
5分~15分の間の大きなアクセスがあり、その後ぱったりとなくなります。

番組内の紹介(インフォマーシャル)ともなれば信頼度が上がり、持続期間とアクセス数がさらに増えます。

アマゾン アソシエイト・プログラム

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-04-17(日) 02:10

ネット書店の雄「アマゾン」が、4月から「アソシエイト・プログラム」制度を改良した。
ページに商品紹介をした効果として、商品の注文があると、売上の数%を支払う「アフィリエイト」の事です。成果報酬型の広告システムともいえます。

アマゾン
http://www.amazon.co.jp/

セブンイレブンとYahoo!JAPAN出資の「7&Y(セブンアンドワイ)」は、最近CMで露出。アマゾン抜きで、追い上げている。他にも楽天ブックスなんていうのもライバルでしょう。

セブンアンドワイ(ネーミングは判りやすいがいまいち)
http://7andy.yahoo.co.jp/books/

楽天ブックス
http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/index.html

アマゾンとしては強固な1位固めの対抗策。

弊害、ポイント・ギフト・クーポン

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-04-08(金) 00:08

CRM化にあたってもっともポピュラーな技は、「ポイント制度の導入」です。

お客様を常に自社サイトを利用していただくように、ポイントを通じてリテンション(顧客維持)プログラムを実行します。

顧客維持以外にも、離反防止、脱落防止など、言い方は色々あります。

ポイント以外にも、ギフト、クーポン(期限付き)など策は色々。

しかし!

弊害もあります

ポイントを使ったキャンペーンは、やってみると簡単に売上を伸ばしやすい。

しかし、これは甘い誘惑で大きな罠。

ポイントを使ったキャンペーンを頻繁に使いすぎると、お客様がキャンペーン待ちになってしまいます。通常の販売価格で商品・サービスを買わない現象がおこります。

その企業の顧客は、安く買えて大変お徳でしょうけど(^^;

こうなってしまったら、さぁ大変。企業側は引けなくなり、キャンペーンを打ち続けなければ、売上が維持できなくなります。

元に戻すとなると...

・一旦ポイント制度の廃止し、再度ポイント制度を立ち上げる
・ポイントの交換レートを下げる、1ポイント1円を10ポイント1円へ。
・ポイントを使わない別の策?で売上を伸ばす

「さくらや」のオンラインショップが、ポイント制度廃止したことがあります。
お客様がポイントが貯めているということは、企業が預かっていることになっており、大きな負担です。
ポイント規約は、企業側にとって都合の良い内容になっているので、いつでも廃止が簡単です。
お客様から大きな反感を買うでしょう。

ANA、JALのマイレージは、行き過ぎた戦いから電子マネーに発展してしまいました。両者がポイント制度を廃止したり、レートを変更すると、日本経済に与えるダメージはかなり大きそうです。

ポイントレートの引き下げも、お客様から大きな反感を買うでしょう。
頭の良い人は、ポイントをマイル・Edy・ギフト券など、現金化・活用しやすい方へ移行したがります。

最後、ポイントを徐々に付与しない方針へ変えます。
お客様に対して1年間与えるインセンティブの付与回数、付与金額に、ある基準を設けて、それを守ったキャンペーンを打ちます。
同時に、他のキャンペーン策で売上を伸ばすことも考えます。一時的には売上が減少する恐れがあります。
この他のキャンペーン探しが難しいかもしれませんが。

何事もほどほど。が大事ってことかな。

一つに頼らず、キャンペーンミックス(キャンペーンも色々な策を複合)するといいでしょう。

得する、ポイント・ギフト・クーポン
http://www.chikunai.net/modules/weblog/details.php?blog_id=9

CRMとは

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-04-07(木) 00:03

 通販企業でCRM(Customer Relationship Management)を取り入れていない企業はないでしょう。通販企業限らずCRMはここ2000年からホットな話題です。顧客サービスを向上させる考え方として、システムに広く取り入れられているモデルです。

 CRMを一言で語ると「顧客の声に耳を傾け、長く深い関係を作ろう」です。「顧客主義」、「顧客中心主義」とも言います。

 これでは分かりにくい。これは、売り手側がシステムやサービスを高く売るために作った言葉です。

 リアルの世界に置き換えるとこんな形です。

セシール家宅捜索

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-04-02(土) 11:52

通販で虚偽表示、セシール本社など家宅捜索 福岡県警[産経]
http://www.sankei.co.jp/news/050330/sha075.htm

セシールが家宅捜索に入られてしまいました。

不正競争防止法違反の疑いです。

有名餃子店「二○家(にわけ)」の店名を掲載した餃子を販売。

セシールと一緒に進めていた商品企画会社が、二○家(にわけ)の販売許可を取り付けずに商品化し、セシールが販売してしまったことが発覚。1800人に販売し560万円の売上だったそうです。餃子だけですごい(^^; さすが通販大手は規模が違う。

セシールは、以前JALUXから仕入れたレトルトカレーの原産地間違いで排除命令を受けたばかり。連続は痛いですね。

外は雪、でもクール便(冷蔵)を使う

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-03-21(月) 22:06

寒いですね。
2月25日、東京は大雪でした。
チェーンをつけずバスが発車。ヒヤヒヤしました。

ところで、この冬の季節に通販企業は、外は寒いのにも関わらず、冷蔵品で送らないといけない物と、地域が有るのをご存知ですか?

食品だと年中冷蔵だったり冷凍だったりするケースはよくあります。

夏、暑過ぎて、化粧品の成分分離を抑えるために、クール便を利用することもあります。ものによります。

冬です。

ターゲットは冬

ファイナルアンサー?

北の地域の方は既におわかりの事と思います。

正解

地域は北海道と東北。

商品はビンものです。

これは、北海道・青森などの極寒地では、あまりに寒すぎてビンが割れてしまうためなんです。そこで、氷点下を下回らない冷蔵のクール便を使って、ビンもの商品は発送されるのです。

北海道や東北地方の方にはごく当たり前のことかもしれませんね。関東や近畿、ましてや沖縄の人となると、知り合いが北海道・東北にいない限り、こんな経験は全く無いでしょう。

私もこの業界に入るまでは知りませんでした。

もちろん、通常便よりクール便のほうはコスト高ですが、そのコストは通販企業がだいたい負担します。
通販企業にもよりますが、時期的には12月から1月、北海道と青森をターゲットにしていました。

2月25日のような雪程度であれば、東京でクール便にする必要はないでしょう。

通販初心者にすすめる返品の活用

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-03-21(月) 20:09

通販利用の無い多くの方は、みんなどうして着たことも無い服や、履いたことも無い靴を購入できるのだろうか?

疑問に思っていることでしょう。

そこで、通販マニアはどのように利用しているのかお答えします。

返品を利用するのです。

通販ではほぼ返品を受け付けています。ほぼというのは、厳密に返品を受け付けなければならない法律が無いためです。あとでご説明します。

通販の返品期限は、1週間だったり、1ヶ月だったり、無期限だったりします。

特定商取引の表示を確認すれば、返品が可能なのか不可なのか確認できます。ここで返品が可能であればしめたものです。

このように使います。

コンテンツ配信
Drupal theme by Kiwi Themes.