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迷惑メール対策技術「DKIM」の普及団体が発足

投稿者:chikunai 投稿日時:2010-11-15(月) 18:04

株式会社インフォマニア、センドメール株式会社、ニフティ株式会社、株式会社パイプドビッツ、ヤフー株式会社、楽天株式会社の6社は、DKIM((DomainKeys Identified Mail) )の普及団体Japan DKIM Working Group (略称; dkim.jp)を設立した。

DKIMは、電子署名を使ってメール送信元のドメイン認証技術。送信側はメールに電子署名をつけ、受信側は電子署名の正当性を確認する。

InternetWatchの記事によると、WIDEプロジェクトの2010年8月時点の調査では、.jpドメインにおけるDKIMの導入率は0.45%。「SPF/Sender ID」の普及率は39.59%。

http://member.wide.ad.jp/wg/antispam/stats/index.html.ja

DKIMは知りませんでした(汗。SPF/Sender IDはもちろん知っていました。SPF/Sender IDの普及率は高いですね。WIDEプロジェクトの調査にもあるとおり、知名度の低さに問題があることは明らか。大手ISP、大手メール送信事業者が加わっており、急速に普及しそうです。私の知っている企業も入っています。

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