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ナース御用達

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-04-15(金) 10:10

コスプレの話題ではありません。

通販には特定業務向けのカタログも色々あります。医療業界向けというのもあって、ようは看護婦(ナース)、看護士さん等がターゲットです。

ナースの制服というと、病院毎にあらかじめ決められたデザインがあり、支給されるか指定のものを購入していると思いきや、そうではないらしいんです。
下にナース向け通販を探してあげてみました。

ナース.com
http://www.na-su.com/

PURE NURSE
http://www.purenurse.com/top.html

アンファミエ
http://www.nurse.ac/

NURSERY
http://www.nursery-web.jp/

得する、ポイント・ギフト・クーポン

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-04-10(日) 13:15

「弊害、ポイント・ギフト・クーポン」を逆の視点で考えると、

http://www.chikunai.net/modules/weblog/details.php?blog_id=8

いっぱいポイントがもらえるところは、消費者である皆さんにとってはいい企業!

例えば、普段商品を定価でしか販売していない企業。

売上アップを目指すために、たくさん買ってもらいたい!と考える企業がいたとします。

頻繁にポイントを500円分くれたり。普段よく使う商品が、二個買ったら500円引きとか、頻繁に今買ったらポイント2倍キャンペーンとか、いつも1ヵ月後ぐらいに500円引きキャンペーンが始まるとか、ポイントをEdyや現金に換えられるとか。

こういう企業を狙うのが、賢い消費者

弊害、ポイント・ギフト・クーポン

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-04-08(金) 00:08

CRM化にあたってもっともポピュラーな技は、「ポイント制度の導入」です。

お客様を常に自社サイトを利用していただくように、ポイントを通じてリテンション(顧客維持)プログラムを実行します。

顧客維持以外にも、離反防止、脱落防止など、言い方は色々あります。

ポイント以外にも、ギフト、クーポン(期限付き)など策は色々。

しかし!

弊害もあります

ポイントを使ったキャンペーンは、やってみると簡単に売上を伸ばしやすい。

しかし、これは甘い誘惑で大きな罠。

ポイントを使ったキャンペーンを頻繁に使いすぎると、お客様がキャンペーン待ちになってしまいます。通常の販売価格で商品・サービスを買わない現象がおこります。

その企業の顧客は、安く買えて大変お徳でしょうけど(^^;

こうなってしまったら、さぁ大変。企業側は引けなくなり、キャンペーンを打ち続けなければ、売上が維持できなくなります。

元に戻すとなると...

・一旦ポイント制度の廃止し、再度ポイント制度を立ち上げる
・ポイントの交換レートを下げる、1ポイント1円を10ポイント1円へ。
・ポイントを使わない別の策?で売上を伸ばす

「さくらや」のオンラインショップが、ポイント制度廃止したことがあります。
お客様がポイントが貯めているということは、企業が預かっていることになっており、大きな負担です。
ポイント規約は、企業側にとって都合の良い内容になっているので、いつでも廃止が簡単です。
お客様から大きな反感を買うでしょう。

ANA、JALのマイレージは、行き過ぎた戦いから電子マネーに発展してしまいました。両者がポイント制度を廃止したり、レートを変更すると、日本経済に与えるダメージはかなり大きそうです。

ポイントレートの引き下げも、お客様から大きな反感を買うでしょう。
頭の良い人は、ポイントをマイル・Edy・ギフト券など、現金化・活用しやすい方へ移行したがります。

最後、ポイントを徐々に付与しない方針へ変えます。
お客様に対して1年間与えるインセンティブの付与回数、付与金額に、ある基準を設けて、それを守ったキャンペーンを打ちます。
同時に、他のキャンペーン策で売上を伸ばすことも考えます。一時的には売上が減少する恐れがあります。
この他のキャンペーン探しが難しいかもしれませんが。

何事もほどほど。が大事ってことかな。

一つに頼らず、キャンペーンミックス(キャンペーンも色々な策を複合)するといいでしょう。

得する、ポイント・ギフト・クーポン
http://www.chikunai.net/modules/weblog/details.php?blog_id=9

CRMとは

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-04-07(木) 00:03

 通販企業でCRM(Customer Relationship Management)を取り入れていない企業はないでしょう。通販企業限らずCRMはここ2000年からホットな話題です。顧客サービスを向上させる考え方として、システムに広く取り入れられているモデルです。

 CRMを一言で語ると「顧客の声に耳を傾け、長く深い関係を作ろう」です。「顧客主義」、「顧客中心主義」とも言います。

 これでは分かりにくい。これは、売り手側がシステムやサービスを高く売るために作った言葉です。

 リアルの世界に置き換えるとこんな形です。

セシール家宅捜索

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-04-02(土) 11:52

通販で虚偽表示、セシール本社など家宅捜索 福岡県警[産経]
http://www.sankei.co.jp/news/050330/sha075.htm

セシールが家宅捜索に入られてしまいました。

不正競争防止法違反の疑いです。

有名餃子店「二○家(にわけ)」の店名を掲載した餃子を販売。

セシールと一緒に進めていた商品企画会社が、二○家(にわけ)の販売許可を取り付けずに商品化し、セシールが販売してしまったことが発覚。1800人に販売し560万円の売上だったそうです。餃子だけですごい(^^; さすが通販大手は規模が違う。

セシールは、以前JALUXから仕入れたレトルトカレーの原産地間違いで排除命令を受けたばかり。連続は痛いですね。

MIZUHOとSUICAが提携

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-03-31(木) 00:37

JR東日本とみずほ銀行、来年3月メドにSuica機能など搭載の「みずほSuicaカード」を発行
http://www.mizuhobank.co.jp/company/release/2005/pdf/news050328.pdf

みずほ銀行のキャッシュカードで、クレジットカード機能が付き、JR東日本の電車に乗れ、Suicaでお買い物ができるようになります。さらに、JR東日本のATMから預金を引き出すこともできるようです。

でも、JR東海やJR西日本の対応はどうなっているんでしょう。せっかくのSuica機能も地域が限定されてしまいます。

最近、銀行のクレジットカード一体型キャッシュカード戦争が激しい。

 みずほ銀行+UCカード → みずほマイレージクラブ

 三井住友銀行+三井住友カード → One's Plus、One's style

 UFJ銀行+UFJカード → ファイナンシャルワンメンバーカード

PC向けサイトも料金定額制、その先にあるもの

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-03-30(水) 01:19

WEBサイト閲覧サービス「PCサイトビューアー」における料金定額制[KDDIニュースリリース]
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/0323a/index.html

KDDIがフルブラウザに定額制を導入--メール、ウェブを合わせて月額5985円に[CNET]
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000047668,20081526,00.htm

今週はKDDIからすごい!ニュースが舞い込みましたね。

携帯電話からパソコン向けホームページを見る「PCサイトビューアー」にも、定額制が導入されます!
いままで、ダブル定額の対象外だったんです。これでパケ死するauユーザーが減るのでは(^^;

小悪魔?欲望のおねだり機能、desir!(デジール)

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-03-27(日) 02:31

トリンプのネット限定ブランド "desir"(デジール)!
http://www.triumphjapan.com/triumph/release/041020_2_main.html
http://www.triumphjapan.com/triumph/release/040715_1_main.html

トリンプからネット限定ブランド「desir!」。2004年の7月からあるらしい。
desirはフランス語で、訳すと欲望だそうです。挑発的ですね。

何でこんな女性用インナーウェアを取り上げたかというと、
オンラインショッピングの機能に、「おねだり機能」が付いているからなんです。私もびっくり。

おねだり?

外は雪、でもクール便(冷蔵)を使う

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-03-21(月) 22:06

寒いですね。
2月25日、東京は大雪でした。
チェーンをつけずバスが発車。ヒヤヒヤしました。

ところで、この冬の季節に通販企業は、外は寒いのにも関わらず、冷蔵品で送らないといけない物と、地域が有るのをご存知ですか?

食品だと年中冷蔵だったり冷凍だったりするケースはよくあります。

夏、暑過ぎて、化粧品の成分分離を抑えるために、クール便を利用することもあります。ものによります。

冬です。

ターゲットは冬

ファイナルアンサー?

北の地域の方は既におわかりの事と思います。

正解

地域は北海道と東北。

商品はビンものです。

これは、北海道・青森などの極寒地では、あまりに寒すぎてビンが割れてしまうためなんです。そこで、氷点下を下回らない冷蔵のクール便を使って、ビンもの商品は発送されるのです。

北海道や東北地方の方にはごく当たり前のことかもしれませんね。関東や近畿、ましてや沖縄の人となると、知り合いが北海道・東北にいない限り、こんな経験は全く無いでしょう。

私もこの業界に入るまでは知りませんでした。

もちろん、通常便よりクール便のほうはコスト高ですが、そのコストは通販企業がだいたい負担します。
通販企業にもよりますが、時期的には12月から1月、北海道と青森をターゲットにしていました。

2月25日のような雪程度であれば、東京でクール便にする必要はないでしょう。

通販初心者にすすめる返品の活用

投稿者:chikunai 投稿日時:2005-03-21(月) 20:09

通販利用の無い多くの方は、みんなどうして着たことも無い服や、履いたことも無い靴を購入できるのだろうか?

疑問に思っていることでしょう。

そこで、通販マニアはどのように利用しているのかお答えします。

返品を利用するのです。

通販ではほぼ返品を受け付けています。ほぼというのは、厳密に返品を受け付けなければならない法律が無いためです。あとでご説明します。

通販の返品期限は、1週間だったり、1ヶ月だったり、無期限だったりします。

特定商取引の表示を確認すれば、返品が可能なのか不可なのか確認できます。ここで返品が可能であればしめたものです。

このように使います。

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