1月 2014

アマゾンが予測出荷特許取得で思う事

投稿者:chikunai 投稿日時:2014-01-24(金) 00:35

そう来たか!と、「予測出荷」と聞いて思いました。アマゾンの天下は盤石だと思います。

今週、アマゾンが予測出荷の特許を取得したという報道がありました。ニュースを読むと、ある商品を求めている人、地域に対し、トラックや(サテライト?)倉庫へ、その商品を事前に出荷してしまおう。というもののようです。

ここからは私の想像ですが、

アマゾンは巨大物流倉庫、超効率的な運営を持ち味にしています。アマゾンの後を追って物流倉庫を造っても追いついても、先を行っているので追い越せません。さらに、アマゾンが次に目指しているのは、巨大物流倉庫にロボットを入れて、広すらなくす事とも言われています。アルバイトも一定の能力が無ければ首切り。アルバイトはロボットが安く導入出来るまでの間の存在でしかありません。

さらに高めるための予測出荷です。ここで気になるのは予測出荷先は、出荷と使っている以上アマゾンではなく、アソシエイツのような協力者の可能性が高い。そして、あらゆる倉庫、あらゆる店、もしくは個人のオタクの倉庫にある商品を使って、販売、出荷、お届け出来るシステムではないか。

画像用サーバを立てる時はext3に要注意

投稿者:chikunai 投稿日時:2014-01-19(日) 00:09

Linuxのファイルシステムは、一般的にext3が使われています。

でも、WEBサービスを作る場合は、一つファイルシステムに気をつけて欲しい事があります

要件定義で、保存するファイルのファイル数が多いとわかっている時です。だからタイトルの通り、たくさんの画像を保存するサーバは要注意。

原因はext3のinodeが枯渇する事です。inodeはファイル、ディレクトリ、権限等の情報を管理する領域です。パーティションを作成する際にファイル数の上限が決められてしまいます。この領域は、パーティション作成時に作って以降、変更することが出来ません。

inodeの状況は、df -iコマンドで確認する事が出来ます。

ext3にしてしまった後に気づいた場合は、

パーティションをいくつも作成し、スケールアウト出来るような作りに変えるか。xfsなどinodeに左右されない別のファイルシステムを作って移行してください。

そして、ZabbixやNagiosなどの監視システムで、inodeの監視も忘れずに。

以上、過去に経験した小ネタでした。

ブラウザで大画面監視専用ディスプレイを作る。

投稿者:chikunai 投稿日時:2014-01-15(水) 01:33

システム運用業務に従事していると、気になる監視項目を大きなディスプレイに表示させ、チームや部内に共有したい。という思い、ありませんか?

  • Zabbix、Nagiosやmuninの画面を大画面液晶ディスプレイに表示。
  • 複数の監視項目が、指定間隔で切り替わる。
  • 複数の監視項目のページも、指定時間に更新される。

専用アプリを作らずとも、ブラウザと2つのアドオンのみで簡単に実現する方法があります。

使うブラウザはFireFox 。

アドインは以下のみです。

●Tab Mix Plus

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