9月 2010

シャープは、電子ブックストアサービスを今年12月(予定)よりスタートし、専用端末のメディアタブレット2機種も同時に発売する。専用端末の愛称は“GALAPAGOS(ガラパゴス)”に決定した。

電子ブックストアでは新聞、雑誌、書籍など 約30,000冊を用意。「自動定期配信サービス」を備えており、定期購読(有料)を申し込んだ新聞や雑誌などの最新のコンテンツが専用端末で読める。

電子書籍端末は、iPhoneのような5.5型(1,024×600ドット)と、iPadのような10.8型(1,366×800ドット)の二種類。

特設サイトも開設した。

http://www.sharp.co.jp/galapagos/i

大日本印刷、凸版印刷、毎日新聞社、日本経済新聞社、ダイヤモンド社、日経BPなどが趣旨に賛同している。

 

最近日本で「ガラパゴス」というキーワードの使われ方は、国際化、グローバルに対応できていない象徴として、よくない意味で使われます。シャープは逆手に取ったようです。
さすが目の付け所はシャープ。ネーミングは面白い。

ニッセンは、ヤッパの協力を得て、通販カタログ「ニッセン スマートカタログ」をアップルのApp Storeで無料配信を始めた。

従来の上カタログのようにページを一枚一枚めくるように閲覧できるだけでなく、商品データを埋め込んだカタログ紙面をタップすることで、ニッセンオンラインと通信し、最新の商品情報を引き出しながら、注文・決済までスムーズに行える。タイムリーな情報更新、また期間限定のプライスダウンセールなど実施し、新たなショッピングスタイルを提案していく。

さらに、イメージキャラクターの香里奈さんがウォーキングするiPad限定動画を配信する。

 

千趣会と同じく、ヤッパの技術を得て電子通販カタログの配信です。ヤッパ、通販カタログ会社に引っ張りだこですね。

でも、ベルメゾンのカタログと違って、ニッセンのカタログ上でサイズや数量の選択までできます。少し進化してる。

配信成功を信ずるべきか、信じないべきか

投稿者:chikunai 投稿日時:2010-09-11(土) 13:13

メルマガ配信の配信成功は、本当に成功しているのか。

疑問に思ったこと、ありませんか?

 

メールサーバーは、受信したら成功を返す。SMTPは、そういう仕様です。

スパムフィルターは、どこにでも導入されているほど普及しています。

そしてスパムフィルターは、来たメールがスパムだからといって、受信失敗として送信者に返すわけではありません。中には550で返してくれるスパムフィルターもありますが。

 

そうなると一つ疑問がわきます。

読まれる前に、そもそもメールが届いているのか。

ちゃんと購読者の受信箱や振り分けされたフォルダに入れてくれているのか。

同じように疑問に思っている人、いないですか。

 

疑問を解決するサービス、ないのかな。

スパムを回避したい裏社会に通じているのかな。

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