Symfony2をさわり始めたものの、初心者視点のドキュメントの充実度がいまいち。なので、他のプログラマのソースコードを読んで学習しながら、以下にまとめてみた。
PHPからRubyへ行くことはあっても、RubyからPHPはいるか。ついでに、Railsとのコーディング箇所を比較。ディレクトリは、長くなるので省略させていただきました。

項目 Symfony2 Ruby on Rails
バンドル composer.json Gemfile
DB接続設定 app/config/parameters.yml config/database.yml
ルーティング app/config/routing.yml及びController/*.php内の@route config/routes.rb
コントローラ Controller/*.php

CentOSに、vim7.4インストール、さらにvim-rubyを設定した時のメモです。

CentOS 6.6、rbenv、gem環境では、gem install vim-rubyができなかったので、gitからインストールしてみた。

  1. [vagrant@localhost vim-ruby]$ cat /etc/centos-release
  2. CentOS release 6.6 (Final)
  3. [vagrant@localhost vim-ruby]$ rbenv -v
  4. rbenv 0.4.0-148-g5b9e4f0
  5. [vagrant@localhost vim-ruby]$ gem --version
  6. 2.4.7
  7. [vagrant@localhost vim-ruby]$ gem install vim-ruby
  8. ERROR:  Could not find a valid gem 'vim-ruby' (>= 0) in any repository
  9. ERROR:  Possible alternatives: vipruby, zim-ruby, ai4ruby, evil-ruby, gimuby

お久しぶりです。ウォーミングアップも兼ねて、久々のDrupalネタです。

AWSのLoad Balancer(ロードバランサー、ELBとも略す)に、Drupal 7のWebサーバをひもづける上でのTIPS集になります。

普通にDrupalのWebサーバをAWSのLoad Balancerにつなげると、Drupalのログに出てくるIPアドレスがプライベートIPになってしまいます。ちなみに、そういう構成が前提です。しかも、Load BalancerからくるIPアドレスは固定ではなくいつも可変です。AWSの仕様のようです。

これでは、グローバルIPアドレスから攻撃や不正なアクセスを受けている場合、Drupalのログを見ても無意味です。このプライベートIPアドレスになっている箇所を、グローバルIPアドレスにする対処法です。

意外や意外、海外で探しても中々対処法が見つけにくかったのですが、settings.phpを以下にします。

  1. <?php
  2. $conf['reverse_proxy']=TRUE;
  3.  
  4. /**
  5.  * Specify every reverse proxy IP address in your environment.

OS X MavericksでRubyGemsのThin Serverをインストール

投稿者:chikunai 投稿日時:2014-08-04(月) 22:29

Mac OS XでRubyだと、通常rubyenvやanyenv、またはbrewなどパッケージツールを使って、RubyやRubyGemsをインストールするのが一般的なようです。

Google APIへアクセスするアプリケーションをRubyで開発した際、Mac OS X標準の環境で、どこまでインストールが出来るか試してみました。ちょうどRubyGemsでThin Serverをインストールしたくて失敗したための備忘録です。中々ネットに情報が転がっていませんでした。

  1. $ sudo gem install thin
  2.     Fetching: eventmachine-1.0.3.gem (100%)
  3.     Building native extensions.  This could take a while...
  4.     ERROR:  Error installing thin:
  5.             ERROR: Failed to build gem native extension.

500エラー、ErrorDocument takes two argumentsの対応

投稿者:chikunai 投稿日時:2014-04-18(金) 03:11

昨年の発表により、さくらインターネットさんのレンタルサーバで、OSのバージョンアップやディスク容量の追加が進んでいます。これにより、月額515円のスタンダードのディスク容量が、30GBから100GBに増えました。写真を溜め込んでいる私としては、1TBくらいほしいところですが、1TBのレンタルサーバは高いので手が届きません。それでも通常ホームページに使う分には十分すぎる容量です。そのレンタルサーバに、いよいよバージョンアップいうタイミングで、私のDrupalがトラブルにあったので、メモを残しておきます。

バージョンアップ中に、たまたま起きていて私のサイトを開いてみたら「500 Internal Server Error」、何かやらかしたかと、かなりヒヤッとしました。すかさずエラーログを確認します。さくらインターネットをご利用の方ならわかると思いますが、コントロールパネルのアクセスログを見れば、エラーログ(error_log)の内容が確認できます。そこで記載された内容を確認したら、何やら仕事でも普段見かけない「ErrorDocument takes two arguments, Change responses for HTTP errors, referer: 」でした。

不正アクセスからECサイトを守る。

投稿者:chikunai 投稿日時:2014-03-09(日) 02:46

昨今、ECサイトに不正アクセスが大きなニュースとして取り上げられたと思います。犯人が検挙されていない以上、どこのだれがやったのか不明です。企業も最近は、自社システムから個人情報が抜き取られた形跡は無い。というのがテンプレート化していますw。いや、どこか絶対流出しているでしょ。と突っ込みたい。そうでないと、100万人以上の会員を抱えるECサイトで、ログイン失敗も含めた大量の不正アクセスのがある訳が無い。と思う訳です。

不正アクセス事件、ECだけ振り返ってみましょう。私の記憶では2013年3月から始まってます。

2013年3月 JINS 2,059件 クレジットカード情報が流出
http://www.jins-jp.com/illegal-access/info.html

2013年4月 eBookJapan 被害無し
http://www.ebookjapan.jp/ebj/information/20130405_access.asp

2013年5月 ディノス 111万件中15,000件成功 個人情報は流出していない
http://www.dinos.co.jp/guide/info/pdf/20130509.pdf

2013年5月 三越 8,289件 個人情報が流出

今話題の仮想通貨を採掘してみた。Bitcoin、Litecoin

投稿者:chikunai 投稿日時:2014-03-02(日) 01:10
litecoin-logo-192.png

ブログネタ作りで、仮想通貨を採掘をしてます。そのレポートです。

採掘は、人気1位でかつ採掘が難しいBitcoin(ビットコイン)ではなく、人気2位で採掘が比較的簡単と言われているLitecoin(ライトコイン)にしてみました。それでも、簡単には採掘させてくれる物ではありません。恐らく電気代の方がかかっていると思われます。

背景として、原理/技術はよく読んでいないけど、コンピュータに計算させるのが難しく、かつ発掘出来たら正しさも証明出来る暗号技術を使っている。という理解です。何を理解しているのかというとw、素因数分解をコンピュータに計算させても中々返答が帰ってこない。というやつが私の知識のベースです。だから計算させるのが難しいから偽造しにくい。適当な通貨を作っても正しさ証明できない。のが暗号技術を使った仮想通貨のキーテクノロジーなんでしょう。

LINE、API公開による新しいECとCRMの普及

投稿者:chikunai 投稿日時:2014-02-27(木) 23:10

以前より、こんなことができないか、と思っていたモノをメッセンジャーアプリの雄 LINEが実現してくれました。
LINEが、APIが企業向けに公開するとアナウンスしました。飛ぶ鳥を落とす勢いの新サービスです。

Yahoo!メッセンジャーやMSN メッセンジャーのころより、コミュニケーションツールとして使いたいと思っていました。しかし、規約の縛りで営利目的の利用が叶いませんでした。そこへ来てLINEです。

企業は、ネットショップは、APIを使う事で、LINEでお客様とコミュニケーションが取れるようになります。キーワードは販路と販促の拡大です。ただし、公式アカウントに限定されます。公式アカウント代は、いったいいくらなんでしょう(汗、Facebookなどのシリコンバレー系の企業であれば、事後審査にすると思うんですけどね。その方が、LINEを利用する企業が格段に増えます。

ランキングで売上を作る。ネットショップ店長へ

投稿者:chikunai 投稿日時:2014-02-10(月) 23:39

ネットショップは、ランキングで売上を作る。というお話しです。

世の中、買う物を下調べしてからお店に買いに行く人、ばかりではないですよね。以下のとおり分類出来ます。

  • 買う物を決めてお店に行く人
  • 買う物を決めずにお店に行く人
    • 安い物で問題ない人
    • 特定のメーカー(ブランド)重視な人
    • デザイン重視な人
    • そこそこのものが欲しい人 などなど

決めていない人は、お店のその場で、価格、メーカー(ブランド)、デザインや店員のおすすめなどによって、購入を決断する訳です。そんな中、機能や性能の差がいまいちよくわからず、こだわりも無く、でも普通の商品が欲しい人、というのは、何を見て買うかというと「ランキング」です。この人は同調圧力にかかっているとも言えます。

家電量販店で良く、当店で売れ行きNo.1から3までやっているあれです。店員は、決めきれない人へのあと一押しにも使っています。
アマゾンや楽天のランキングを使って、○○カテゴリで1位を獲得。とかいっているやつです。
AKBなんかは、CDに握手券をくっつけて、公然とランキング操作を行っています。たくさん売れれば、人気があるように見せかけられるのです。AKBだけでなく、、、

html2jsを使った古典的テクニックと活用の仕方の紹介です。自分のリハビリと他コンピュータ言語の学習も兼ねてます。

そもそもhtml2jsとはなんぞや、という方の為にご説明すると、htmlをJavaScriptへ変換するプログラムの事を指します。html2jsの2は、英語読みのトゥーと発音します。toを2と置き換える記法です。ダジャレではなく、よく使われています。
これだけだと、ふーん。という感じだと思いますが、プラスαで組み合わせると、面白い使い方ができます。マッシュアップが流行した頃に使われ、いまでも使っているところもあるかも。

想定する要件のイメージ

  • 自社サイトにRSSから取って来たブログやランキング等のタイトル一覧をのせたい。
  • 他社サイト(ポイントサイト)に、自社のランキング情報を掲載してもらいたい。
  • 社内のグループウェアに、すぐに取りかからなければならないタスクや、ホットトピック。さらには売上情報などを出したい。

通常、自社サイトに色々な情報をブロック単位で追加するには、そのための開発が必要です。
また、他社サイトへの情報提供ともなると、APIの公開や、FTP等を使ったファイル連携などで、情報を提供して公開してもらう必要があります。そのための環境構築や開発がひつようになります。

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